嵐のちょっと怪しいエピソード

相葉雅紀がソロ「夜空への手紙」は祖父への想い?

相葉雅紀のソロ「夜空への手紙」は祖父への想いを歌ったものという感動の話が出ています。

 

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「夜空への手紙」は2013年10月に発売された「LOVE」というアルバムに入っていて、いつも元気な彼のイメージとはちょっと違ったしっとりとしたすごくいい曲なんですよね。

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相葉雅紀のソロの作詩は安部祐也さん

 

夜空への手紙の作詩は安部祐也さんとなっているので、相葉雅紀が作った歌詞ではないんですよね。 ですが、この安部祐也さん。

 

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ファンの方では安部さんと相葉雅紀のエピソードを知っている人も多いかもしれませんね。2007年に発売された「TIME」というアルバムで相葉雅紀のソロ曲「Friendship」を作詞したのも安部祐也さんなんですが、相葉雅紀のことをよく理解してくれている同級生の友達なんです。
Friendshipでは何回も打ち合わせして相葉雅紀の意思をしっかり伝えてできた曲。そして今回もやはり安部さんに自分の気持ちを何度も話し合ったそうです。ラジオで本人が話していたみたいなので「夜空への手紙」が相葉雅紀の気持ちである事は間違いないようですね。

 

 

相葉雅紀「夜空への手紙」は祖父へ向けてのものだった

 

ラジオでもファンの人から

「夜空への手紙はおじいさんへの思いが込められた曲なんですね」

というメールに

「すごいね!どこにも言ってないのにどうして知ってるの?」

と答えています。
そして祖父への思いを込められているし、いろいろなとらえかたもできる曲だとも言っていたようですね。

 

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相葉雅紀が小さいころ両親が忙しくて祖父母に育てられていたというのは有名な話ですね。時には親以上にいろいろな時間を過ごしてきたんでしょうね。歌詞にある「逆さまみたいなモノレール」は相葉雅紀の実家である千葉には本当にあるみたいで、千葉の人ならすぐわかるんだとか。

「不器用な優しさが今日のこの僕をつくっている」という歌詞がありますが、なんとなくの祖父のイメージができたり、全ての歌詞を見ているとせつなく、そしてあたたかみのある歌だなと思いますね。気持ちの優しい相葉雅紀ならではの「夜空への手紙」ではないでしょうか。

 


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