嵐のちょっと怪しいエピソード

松本潤の大コケ映画はどれ?興行収入のまとめ

松本潤の映画が大コケしたとネットで噂されていますが、本当なのでしょうか?映画は興行収入の数字だけではヒットしたかしていないのかははっきりわからないので難しいところではありますが、松本潤の出演した映画を振り返りながら検証してみたいと思います。

 

松本潤の映画で大コケしたのは?

 

松本潤が主演の映画は
・2007年 僕は妹に恋をする /初主演・興行収入5億円
・2008年 隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS/興行収入9.3億円
・2008年 花より男子ファイナル /興行収入77.5億円
・2013年 陽だまりの彼女 /17.9億円
となっています。

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興行収入10億円を突破するとヒットしたと言われたりもするようですが、製作費がどのくらいかかったかによって、ヒットしたのかしないのかが決まります。「花より男子ファイナル」はみなさんの記憶にも残っていると思いますが大ヒットしましたね。「陽だまりの彼女」も10億円を突破し、製作費ははっきり発表されていないものの、そんなに費用はかけていないとの噂なのでこちらもヒットしたと思います。

興行収入だけでみると「僕は妹に恋をする」が少ないのですが、こちらも規模が小さく、製作費もさほどかかっていないようなので大コケしたわけではないんですね。ネットで噂になっている大コケした映画というのは「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」でしょう。1958年に公開された黒澤明監督の「隠し砦の三悪人」をリメイクしたものなのですが、総製作費は約15億円もかかっているんだそうです。そうすると興行収入9.3億円てことは・・・大コケしてしまったわけですね。

 

 

松本潤の主演映画「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」の評価は?

 

大コケしたといっても主演の松本潤が悪いわけではありません、誰が悪いわけでもないと思います。話題性もかなりありましたがなぜヒットに繋がらなかったのでしょうか?評判をまとめてみました。

 

・松潤のファンか、嵐のファンであれば観るでしょうね。内容は、冒険モノに近いかも?でも、イマイチ、ドキドキ・ワクワクしませんでした。最後は、あっけなく終わったなあという感想です。

・あまり良い作品ではなかったです。期待はずれでした。

・たまたまタダ券が入ったので、見に行きました。金を払ってまで見たいとは思わなかったですが、結構、面白かった。忠義をテーマにした黒澤版に対して、こちらは、いかにも民主的で、改変した意欲は買います。ただ、ラストで六郎太が生還してくる場面は、そりゃないだろう、と。

・主演女優さんが長澤まさみさんだったんですね。黒澤明監督作品のリメイクと言うことで見ました。楽しい映画でした。

・日本のインディージョーンズとまではいかないまでも楽しめますね。個人的には松潤演ずる山の民、そして火祭りに民俗学的歴史的な興味を持ちます。(中略)黒沢監督のオリジナルも見てみたいと思う。

・(前略)宮川大輔さんに惚れてしまいました。松潤のひげはいわかんがありますが、彼なりの誠実さはスクリーンから伝わってきています。黒澤映画好きにはかなり邪道でしょうが私は好きです。
(アマゾンレビューより抜粋  カスタマーレビュー 隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS スタンダード・エディション [DVD]

 

このように作品に対しては賛否両論ですが、黒澤監督の隠し砦の三悪人ファンの人からあまり評価が良くないといったところでしょうか。初めて見た人は結構おもしろかったみたいですけどね。まだ見ていない人は見比べてみても面白いかもしれません。

 


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