嵐のちょっと怪しいエピソード

嵐のワクワク学校での二宮和也の母からの感動の手紙を全文紹介

二宮和也の母からの思いがけない手紙がとても感動的だったと話題になっています。二宮和也の母からの手紙は2012/6/17に行われた「嵐のワクワク学校」の中で読まれました。この日は2部あったのですが、どちらも違う内容の手紙が届いていて、その日、その時間のイベントに参加した人しか内容を知る事はできませんでした。どんな感動的な手紙だったのか知りたいですよね!そこで2部とも調べてみました!

二宮画像1

 

二宮和也の母からの手紙(20012/6/17 1部)

かず、誕生日おめでとう。

3900gで生まれたあなたは、頭が大きくてなかなか首がすわりませんでした。
病気もよくかかりました。 風邪で熱を出すとすぐ耳が痛くなり 鼓膜に膿がたまり、鼓膜切開を何度もしました。夜中に熱痙攣で救急病院に行ったこともありました。
夏の海ではおたふく風邪になって高熱が続きとても辛そうでした。中学の心臓検診で異常があると言われたときは、 おたふく風邪の高熱のせいではないかと責任を感じました。今は心臓のほうも問題なくホッとしています。
生後3ヶ月の検診のときです。先生から陰嚢水腫と言われました。 袋に水が溜まって大きく腫れる病気です。 先生に治療法を聞いたところ、 おむつ交換のときに揉みなさいと言われ、交換のたびに優しく揉んでいたら腫れていた袋は見事にしぼんで治りました。
小学校に入ってからは、大きな病気にもかからなくなりとても元気に遊ぶ子になりました。遊びの中で人とのかかわり方や 社会のルール的なことも教わった気がします。
習い事は続きませんでしたね。公文に行けば教室でやりたくないと泣き叫び、ピアノ教室では寝たフリをしました。 野球は続きましたね。毎日のようにボールの壁ぶつけや素振りをしていました。
本当に沢山の人に可愛がってもらったし面倒をみてもらいました。決して忘れないように。
家にもんじゃを食べに帰るとき、いつも「ありがとう」と言って帰って行きますね。
かず、私の元に生まれて来てくれてありがとう。
平成24年6月17日
ニノママ

 

小さい頃は病弱な子供だったんですね。親としてはかなり心配もしたでしょうね。松本潤が手紙を読み終えたあとは
櫻井「こんな機会なんてないよ、親に手紙をもらうなんて」
二宮「感動的な手紙を頂いて泣いちゃうかもしれないと思ったのですが、 なんでそんな大事な手紙に袋の病気の事を書いたのか。泣けなかったよ(笑)」
相葉「でも和子のおかげで治ったんだよ」(ニノママは和子といいます)
二宮「和子のおかげか」
松本「そうですよ」
二宮「ありがとう。和子」
と笑いまじりだったものの、途中で泣くのをこらえているような場面もあったようです。(画像はワクワク学校の様子です)(画像2)

 

二宮和也の母からの手紙(20012/6/17 2部)

かず、誕生日おめでとう。

中学1年生からジャニーズに入ったので、 学校の思い出と言ったら小学校の時の事が多かったと思います。
低学年のとき、いじめられて、学校に行くのを嫌がって集団登校などに遅れて行くことがありました。 お腹もよく痛くなって精神的に不安定でした。
高学年になってからは、放課後は、校庭でボール遊びをすることが多かったですね。確か5年生のときにクラスでいじめがありました。 担任の先生に聞いたのですが、あなたはいじめに加担することなくいじめられている子に普通に接しているとのことでした。
また女子更衣室を覗こうと誘われたとき、「僕はそんなことしたくない」と言って断ったと聞きました。断るのって勇気がいるので本当に嬉しかったです。
友達もたくさん家に来ましたね。たこ焼きを焼いて食べながらゲーム三昧でしたね。あなたは外で知っている人に会うとちゃんと帽子をとって挨拶していたそうで、今でも褒められます。あるお母さんの話では「マダムキラー」と呼ばれていたそうです。
おじいちゃん、おばあちゃん、じゅんちゃんをはじめ、 みんな、みんな、かずの活動を喜んでくれています。その期待を裏切らないよう、 みんなに喜んでもらえる仕事を続けてください。
コンサートで元気をもらっている私は、ずーっとあなたと嵐の大ファンです。

平成24年6月17日
ニノママ

 

素敵な手紙ですね!二宮和也はよく自分はいじめられてたという話をすることがありますが、自分をきちんと持っていて「しっかり断る事ができる」人だったんですね。松本潤から手紙を受け取ったあとはやはりこの話題に。
櫻井「二宮さん、その・・女子更衣室事件覚えていますか?」
二宮「覚えていますねー女子更衣室覗こうぜ!みたいな」
櫻井「小学生男子にありがちなね?」
二宮「そうなんですよ。ただねー多分、遠かったんですよね」
二宮「面倒くせーなみたいな」
松本「断った理由ってそういうこと?」
二宮「5、6年生のときは、3階とかでほとんど教室から出なかったですよね」
相葉「面倒くさかったのね」

そして笑い話のあと手紙について
二宮「いや嬉しいですよね。やっぱりね」
とてれくさそうにしていましたがやはり2部でもニノママの手紙に泣きそうになっていたようです。こういうエピソードを聞けるのはファンにとっても嬉しいですよね。

 


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コメント

    • 1
    • 匿名さん
    • 2014年11月09日(日) 3:12 PM

    ああ

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